【五稜郭・湯の川温泉・大沼】函館市周辺のおすすめ観光地15選!

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函館に行く予定だけど、どこを観光したらいいかなぁ…

旅行する際、どの観光地に行ったら良いか迷う方は多いと思います。この記事では北海道函館市やその周辺エリア(北斗市・七飯町など)の観光スポットを紹介します!

函館市周辺のおすすめ観光地3選!
  • 函館山…函館市街地の夜景が美しい!周辺は教会や赤レンガ倉庫などがある洋風な町並み
  • 五稜郭公園…星形の城郭跡地!五稜郭タワーに登れば上から眺められる!
  • 湯の川温泉…函館を代表する温泉地。函館駅・函館空港からのアクセス抜群!

函館山・函館港エリア(北海道)

【日本三大夜景・函館市街地を一望!】函館山

標高334mの函館山から眺める函館市街地の夜景は、摩耶山(兵庫県神戸市)・稲佐山(長崎県長崎市)と並び「日本三大夜景」の1つとされています。明治時代から終戦までの函館山は大日本帝国陸軍の津軽要塞だったことから一般立ち入りが禁止されていましたが終戦後に一般開放され、津軽要塞の建物が今も残っています。函館山展望台へは函館山ロープウェイや一般道を使って登ることができます。

【基本情報】

【交通アクセス】

  • 鉄道…

【摩周丸を正面に眺められる】八幡坂

港に係留されている青函連絡船摩周丸を正面に眺めることができる人気スポットです。かつて坂の上に函館八幡宮があったことから八幡坂と呼ばれるようになりました。

【基本情報】

【交通アクセス】

  • 鉄道…函館市電 末広町電停からすぐ

【鳥居越しに眺める津軽海峡】函館護国神社

1869年(明治2年)に明治新政府軍と旧幕府軍との間起こった箱館戦争の戦死者を祀るため「函館招魂社」として創建された神社で、1939年(昭和14年)に函館護国神社となりました。宝来町電停から函館護国神社にかけての護国神社坂からは函館山がよく見えます。

【基本情報】

【交通アクセス】

  • 鉄道…函館市電 十字街電停から徒歩約10分

【色鮮やかな外観の洋館】旧函館区公会堂

1910年(明治43年)に完成したコロニアルスタイルの西洋風建築で、国の重要文化財に指定されています。公会堂内では華やかな雰囲気の家具・調度品が展示されています。

【基本情報】

【交通アクセス】

  • 鉄道…函館市電 末広町電停から徒歩約7分

【函館港開港の歴史を伝える】函館市旧イギリス領事館

1859年(安政6年)に箱館港が開港し国際貿易が開始するとイギリス領事館が称名寺の中に開設、1863年に元町地区にイギリス領事館が建設されました。当初の建物は火災により焼失しており、現在の建物は1913年(大正2年)に建設されたものです。終戦後は市立函館病院として使用された後、1992年(平成4年)に函館市旧イギリス領事館としてオープンしました。当時の領事館を再現した領事執務室・家族居室や洋式庭園を見学できるほか、アフタヌーンティーを楽しめるカフェ、世界各地から集めた茶葉・雑貨などを販売するショップなどが入居しています。

【基本情報】

【交通アクセス】

  • 鉄道…函館市電 末広町電停から徒歩約5分


【ガンガン寺】函館ハリストス正教会

函館ハリストス正教会は正式には「主の復活聖堂」という名称で、1860年(安政6年)に当時のロシア領事館に隣接して建てられました。正教を伝道するためにロシアから函館にやってきたニコライは、この教会を日本の正教伝道の拠点とし、函館ハリストス正教会は日本正教会の始まりの地とされています。現在の聖堂は1916年(大正5年)に再建され、ビザンティン建築・ロシア建築を取り入れていることが特徴。5個の鐘が鳴り響くことから「ガンガン寺」とも呼ばれています。

【基本情報】

【交通アクセス】

  • 鉄道…函館市電 末広町電停から徒歩約10分

【運河の景色や買い物を楽しめる!】金森赤レンガ倉庫

金森(かねもり)赤レンガ倉庫は重要伝統的建造物群保存地区に指定されている函館市末広町に位置しる赤レンガ倉庫群です。函館で金森森屋洋物店を営んでいた実業家の渡邉熊四郎が1880年代よりこの地で倉庫業を開始。1907年(明治40年)の火災で倉庫の多くを焼失しており、現在の赤レンガ倉庫群は1909年(明治42年)に建設されたものです。現在の金森赤レンガ倉庫は、運河の景色を楽しむことができ飲食店や雑貨店が入居する「BAYはこだて」、金森倉庫に関する歴史や魅力を伝える「金森洋物館」「函館ヒストリープラザ」「金森ホール」などが入居しており、函館ベイエリアを代表する観光スポットです。

【基本情報】

【交通アクセス】

  • 鉄道…函館市電 十字街電停から徒歩約5分

【境内から津軽海峡を眺められる】函館八幡宮

1445年(文安2年)に亀田郡の領主であった河野政通が現在の函館市元町にお城を築く際に城の鎮守として品陀別命(八幡神)を祀ったことが函館八幡宮の起源です。現在の社殿は大正時代に再建されたもので、聖帝造(日吉造)と八棟造(権現造)を組み合わせた聖帝八棟造となっていることが特徴です。函館山の南東麓に位置しているため、境内からは津軽海峡を眺めることができます。

【基本情報】

【交通アクセス】

  • 鉄道…函館市電 谷地頭電停から徒歩約5分

【青函連絡船の歴史を伝える】函館市青函連絡船記念館摩周丸

摩周丸は1988年(昭和63年)まで青森と函館を結んでいた青函連絡船に使用されていた船舶です。現在の摩周丸は青函連絡船のりばだった旧函館第二岸壁に係留されており、博物館として一般公開されています。操舵室や無線室は現役当時のまま保存されているほか、青函連絡船に関する資料の展示が行われています。

【基本情報】

【交通アクセス】

  • 鉄道…JR函館線 函館駅から徒歩約5分

五稜郭エリア(北海道)

【星形の郭が特徴!】五稜郭公園

五稜郭(ごりょうかく)は星形が特徴の城郭跡で、現在は五稜郭公園として一般開放されています。1854年(安政元年)に箱館港開港を前、江戸幕府により現在の元町地区に箱館奉行所が置かれましたが、防衛上に不安な点があったことから、1864年(元治元年)に五稜郭が完成し箱館奉行所が五稜郭に移転。その後五稜郭は江戸幕府から明治新政府へ引き継がれ、1868年(明治元年)に明治新政府軍と旧幕府軍との間で起こった箱館戦争では、一時的に五稜郭は旧幕府軍に占拠されますが、最終的には明治新政府軍に引き渡されました。その後は五稜郭にあった御役所庁舎が解体され陸軍の練兵場となった後、1914年(大正3年)に公園として整備されました。2010年(平成22年)に御役所庁舎の復元が完了。近くの五稜郭タワーからは五稜郭公園の星形の郭を上から眺めることができます。

【基本情報】

【交通アクセス】

  • 鉄道…函館市電 五稜郭公園前電停から徒歩約15分

【五稜郭公園を上から眺められる!】五稜郭タワー

現在の五稜郭タワーは2代目で2006年(平成18年)に開業しました。避雷針を含む高さは107mで、高さ90mの展望台からは五稜郭公園を眺めることができます。タワー内には五稜郭の歴史に関する展示スペースやレストランなどがあり、函館の有名カレー店「五島軒」も入居しています。

【基本情報】

【交通アクセス】

  • 鉄道…函館市電 五稜郭公園前電停から徒歩約10分

湯の川エリア(北海道)

【北海道三大温泉郷】湯の川温泉

湯の川温泉は函館市の海沿いに位置する温泉で、定山渓温泉・登別温泉と並び「北海道三大温泉郷」の1つとされています。1653年(承応2年)に松前藩主の松前高広がこの地で湯治をして難病を治したほか、箱館戦争時には旧幕府軍の負傷兵がこの地で湯治をして傷を癒したそうです。1885年(明治18年)に石川藤助がこの地で湯量豊富な温泉を掘り当てると旅館や別荘が多く建てられるようになり、湯の川温泉は保養地として発展していきます。ナトリウム・カルシウムを含んだ泉質で、腰痛・神経痛・肩こりなどに効果があるといわれています。湯の川温泉の近くには湯倉神社・函館市熱帯植物園・函館香雪園など観光スポットがたくさんあります。

【基本情報】

【交通アクセス】

  • 鉄道…函館市電 湯の川温泉電停

【日本初の観想女子修道院】トラピスチヌ修道院

「天使園」とも呼ばれるトラピスチヌ修道院は厳律シトー会の女子修道院で、日本初の観想女子修道院とされています。1898年(明治31年)にフランスからの修道女8名によりトラピスチヌ修道院が設立。1905年(明治38年)にレンガ2階建ての建物が完成しましたが火災により焼失しており、現在の本館と聖堂は1927年(昭和2年)に再建されたものです。売店ではマドレーヌ・クッキー・ソフトクリームなどを販売。売店・庭園を含む一般開放エリア以外の男性の立ち入りは禁止で、修道院では修道女が信仰を大切にしながら生活しています。

【基本情報】

【交通アクセス】

  • 路線バス…函館バス トラピスチヌ前バス停からすぐ

【様々な景色を楽しめる庭園】香雪園

香雪園(こうせつえん)は見晴公園に設置されている庭園です。1898年(明治31年)に呉服商の岩船峯次郎により岩船家の別荘として造営され、1927年(昭和2年)に一般開放されました。書院造風の園亭や池などがある純園亭庭園区、滝がある渓流庭園区、レンガ造りの温室や花壇などがある西洋風の温室庭園区で構成されており、様々な景色を楽しむことができます。

【基本情報】

【交通アクセス】

  • 路線バス…函館バス 香雪園バス停からすぐ

北斗・七飯エリア(北海道)

【日本初のカトリック男子修道院】トラピスト大修道院

1896年(明治29年)にフランスから9人の修道士がこの地を訪れて創設された日本初のカトリック男子修道院です。敷地内の工場では酪農製品が生産されており、トラピストバターを使ったクッキーやソフトクリームが人気です。

【基本情報】

【交通アクセス】

  • 鉄道…JR函館本線 渡島当別駅から徒歩約20分

【駒ヶ岳の噴火で形成された湖沼群】大沼

大沼は駒ヶ岳の噴火による泥流が水をせき止めたことに形成されたと推測されている大小120の湖沼群の総称です。1872年(明治5年)に函館と札幌を結ぶ札幌本道が開通すると、この地に旅館が開業し観光地として注目されるようになり、1881年(明治14年)には明治天皇が訪れたそうです。大沼からは標高1131mの駒ヶ岳を眺めることができるほか、湖面にはヒツジグサやコウホネなどの花が咲き、オオハクチョウやカルガモなどの渡り鳥が飛来するなど、様々な自然の風景を楽しむことができます。

【基本情報】

【交通アクセス】

  • 鉄道…JR函館本線 大沼公園駅



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